Windows10⇨Windows11裏ワザ

ブログpcセットアップ,pc分解,windows10サポート終了

Windows11へアップデートできないPCの起動ディスクをWindows11対応PCのSSDへ丸ごとコピーして環境をそのまま引き継いで引越します。その上でWindows11へアップデート、新PCのSSD容量に合わせてパーティション拡張、全部で7台あります。
通常の引越しで必ず発生する、アカウント設定やらソフトやドライバのインストールやらメール設定やら、、、この方法ならこんな面倒な作業から解放されるのです!
もちろん不具合も含めて移行されてしまうのでそれなりのリスクは覚悟の上です。

■HP EliteDesk 800 G3 SFF ⇨ HP Elite SFF 805 G9
⇧すんない移行できてしまいました。これで味を占めて次のマシンへ。

■Lenovo Thinkpad P51 ⇨ THIRDWAVE raytrek G5-R
⇧こちらも問題なく移行完了。な~んだ簡単♪

■Lenovo Thinkpad 585 ⇨ Lenovo Thinkpad P1 Gen4
⇧良い感じ~

■Lenovo Thinkpad W540 ⇨ Lenovo Thinkpad P1 Gen4
⇧強敵登場
起動がMBRなのでAOMEIでGPTへ変更→起動せず
以下AIの指示通りに作業
USBでWindows11インストーラーを起動
コマンドプロンプトにて
EFI領域を修復→起動せず
EFI領域をフォーマット
bcdbootで再構築
めでたく起動!

■DELL Precision 3420SFF ⇨ Dell Tower ECT1250
⇧Windows10起動せず。
AIに原因を探らせると、UEFI(BIOS)でストレージ設定AHCIにすることで解決→Windows10起動
ですが、ここからが大変。
Windows11へアップグレードするためのパーティション容量不足。
SSDの容量は十分にあるので、AOMEIを使ってCドライブを拡張する作戦。
まず、Cドライブの後方を空けるため、すぐ隣りの2パーティションを一番後方へ移動
次に、Cドライブの拡張と新しいパーティションを作成(旧PCにはDドライブもあったため)
このAOMEIでの一連の作業を一気に実行したのがいけなかった、再起動失敗、、、ブルースクリーンで止まってしまいます。
こんなときはAIへ相談。
AOMEIでのパーティション操作実行中に起動情報が壊れた可能性が高いとのこと。
AIの指示通りに、コマンドプロンプトでEFI領域の再構築を試みますが、ブルースクリーンで止まります。
前回成功したEFI領域のフォーマット→再構築もダメ、、、
これ以上コマンドプロンプトで深追いするのも時間の無駄。
気を取り直し、一旦Windows10が起動する状態へ戻します。

確実に一歩一歩動作確認をしつつ作業を進めます。

AOMEIをUSBから起動
2パーティションを1つずつ移動、その都度再起動して動作確認。
ここからは起動したWindows10での作業。
ディスクの管理でCドライブを拡張し再起動
未割当の領域をDドライブとしてパーティション作成
Dドライブへ旧PCのデータをコピー

Windows11へアップグレード成功!
何事も焦っちゃダメです。「急がば回れ」の良い事例となりました。

■Fujitsu ESPRIMO FMVWWD2S7H ⇨ Dell Tower ECT1250
⇧こちらも Precision 3420の時と同じ手法で成功しました。

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