甲武信ヶ岳へ行きます


古い登山靴にセミワンタッチアイゼンを装着してみました。
かなり強引。

GW中に甲武信ヶ岳への登山を予定しています。
純粋な登山は久しぶり、登山=スノーボードなので。
http://dokaja.com/
困ったのが靴とアイゼン(クランポン)。
スノボを担いで登る時は、滑走時のホールド性も考慮して、シェルの硬い厳冬期用のブーツを使っています。

この時期の甲武信ヶ岳はまだまだ残雪があるとはいえ、こんなゴツい靴を履いて行くほどでもありません。
そこで、学生時代(20年以上前)に使っていた登山靴を引っ張り出してきました。しかし、残念なことに、この靴に装着できるアイゼンを持っていません。私が持っているアイゼンはワンタッチ式とセミワンタッチ式で厳冬期用のブーツにしか装着できないんです。
諦めて6本歯の軽アイゼンを買う?
それもなんだか、、、

そこで、本来厳冬期用のブーツにしか装着できないセミワンタッチアイゼンを無理矢理装着!
補助のバンド(最初の写真、赤いバンド)を付けることでかなり安定して、外れにくくなりました。
ヤマレコの記事を見ると、雪を踏み抜いて苦労しているようなので、スノーシューが良いかもしれません。凍結した斜面もかなりのところまで登れるし。
荷物は重くなるけど、アイゼン・スノーシューどちらも持って行きますか、、、