国鉄バス遺構 坂上線 バス停ポール探索

2016年6月24日ブログバス, 国鉄バス, 岩国, 散策, 旅行

山口県内の国鉄バス遺構を探して、岩国市北東部、美和町賀見畑地区から秋掛経由で本郷地区へ。
坂上線支線(賀見畑線・秋中線)と岩益線支線(本郷線)を探索しました。

 

賀見畑線

賀見畑線は岩国市生活交通バスによって運行されており、国鉄バスのポールを再利用しているものが多く存在します。独自仕様に塗り替えられていますが、よ~く見ると「岡口」バス停は「弥栄峡」の文字が透けて見えます!さらに「賀見畑」はペイントが剥がれ「渋谷口」の文字が表れていますね!!
「迫口」バス停の後ろにある看板も味があります。

秋中線

「秋中釜ケ原」バス停付近には未だに国鉄バス車庫が残っています!
車庫入口上部には国鉄バスのシンボル、スワローマークも!

本郷線

時間の許す限り本郷線の奥部を探索。国鉄バス仕様のポールは見当たりません。
さらに、本郷から旧岩国往来雲照寺峠を越え、賀見畑方面へ抜ける路線の痕跡を探しましたが、残念ながらこちらも成果は得られず、、、