息子、定期検診

2014年7月12日ブログダウン症, 育児・息子のこと

先日、息子の定期検診で大学病院へ行ってきました。
息子が生まれた時からお世話になっている主治医の先生に診てもらい、特に問題は無さそうとのことで一安心。とはいえ普段から気になることがあるので聞いてみました。

歯ぎしりが酷い:
犬歯が擦れているが乳歯なので問題ない。歯ぎしりは自分の存在を確認するための手段とのこと。

時々足の母指球に痛みを訴える:
履いている靴の減り方やインソールの汚れ方から、母指球に無理な力がかかっていることがわかった。それほど酷いものではないので様子をみて良い。

息子が知っているはずのこと(例えば保育園の先生の名前とか)を聞くと、ちょっとずれた答えをすることがある:
質問から連想して強く印象に残っていることを答えてしまうのだそうです。

ダウン症の子供は首が弱いので「でんぐり返し」はしない方が良い?:
でんぐり返しで問題が起きることはまずないので大丈夫。むしろしないと筋肉が鍛えられない。

梅雨前後に肺炎になったり体調を崩す:
何かアレルギーがあるのかもしれない。急に気温が高くなったりすると、うまく体温調整ができなくなり体調を崩してしまう。

こんな感じで解決しないこともありますが、原因がわかれば少しは安心です。
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