息子の検診

2014年1月21日ブログダウン症, 育児・息子のこと

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5歳になった息子、今日はB医大病院で検診。
結論から言うと、ダウン症については特に問題はありませんでした。心配していた血液検査の結果も良好。発育が遅いのは仕方ありませんが、主治医の先生の「潜在能力はあるんです。できないんじゃなくて、できるようになるまでに時間がかかるだけ。」という言葉にはとても励まされました。

◆メモ
知能は4歳くらい。
数の概念があやふや。うまく数えられないけど数字は知っている。
難しい形容詞の使い方ができている。たとえば
「やまぐちのじいいじんちばあばあさたいそう」
→「山口の、じいじの家で、ばあばが、朝、体操した」
うまくしゃべれないのは舌など口腔内の緊張が緩いため。
斜視っぽいのは顔のつくりの関係でそう見える、目の異常ではない。
腹のボツボツは乾燥が原因。固形石鹸で洗う。
歯並びは良いが一部擦れている。歯ぎしりが原因→問題ない。
時々左足母指球が痛いと泣くことがあるが仮病ではない。左右の足のバランスが違うため負荷がかかる部分が痛む。これも問題ない。今後右足ふくらはぎの痛みを訴えるかもしれない。
発育は悪くない、胸囲が大きい。