幻の「柳久保小麦」と「うどん亭 なべきち」

2013年12月13日ブログうどん, 所沢付近, 食べる

午前中、西東京での仕事の帰り、どうしてもうどんが食べたくなり、付近の情報をスマホで検索。。。
すると凄い情報が!
東久留米を中心とした地域は「柳久保小麦」(詳細)という幻の小麦の産地らしく、その地粉を使ったうどんを食べさせてくれる店があるらしい。
ならば行くしかないでしょう!
一番近いのが「手打うどん 不動」。行ってみると残念ながら駐車場が無い、、、諦めるか。
次に検索でGoogle Mapに現れたのが「たかはし」、「一長」。しかしどちらも既に廃業しているらしい。

あー食べたい幻のうどん!

さらに検索検索検索、、、あったー
そば處 久乃家
そば屋さんだけど柳久保小麦を使ったうどんも出しているらしい。
速攻で向かうも、駐車場満車。
うどん難民かよー

こうなったら何でもいい。とにかく付近の武蔵野うどんを探せー
検索検索検索検索検索検索検索検索検索検索検索検索
おっHit!
「うどん亭 なべきち」
清瀬か。遠くないな。
柳久保小麦じゃないけど、非常事態だ、この際OK。
急げー。
スマホのNavitimeで音声入力一発認識ルート検索、なんて便利なんでしょ。

5分ほど走りお店に到着。
「もりもりうどん、3L、かき揚げ付き、肉汁」を注文。
3Lとは麺の量のことで5玉分だそうだ。「L」で表現するのは東村山の「きくや」が発祥と思われる。